「時間のマトリックス」重要度と緊急度、優先順位はどっち?迷った時に把握しておくべきこと

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こんにちは。東ヤスオです。

約1週間前に羽田空港で勃発したギックリ腰、おかげさまでだいぶと回復してきました。発症時は人類の進化図でいうホモ・サピエンスの2つ手前くらいの姿勢でしたが、この1週間でほぼ現代人のような生活を送れるようになりました。しっかり歩けるって素晴らしい。

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東京に戻ってきて近所の整骨院に通うようになり、あちこちに不具合が起きているようです。今回は腰骨には異常はなかったものの、腰回りの筋肉が固くなりすぎていたり、そもそも背骨が曲がってしまっているせいで、腰に負担がかかり過ぎている状況でした。

毎日使う椅子や寝具、歩く姿勢や荷物の持ち方(いつも同じ手で持っているとか)、そして適度な運動をすること、などなど一朝一夕ではなく未来のために長期的スパンで物事を考えるタイミングにきているなぁと。

普段私たちは緊急度が高いものだけに振り回されがちですが(締切とかクレーム処理とか会議とか)、緊急度は低いけれど「重要度が高いもの」を意識的に選択していくことを意識しましょう

実はこれってぼくが普段の仕事を通して、個人や組織・チームに関わっている時と同じなのです。日々たくさんのタスクに追われている中で、緊急度が低いことはどうしても後回しにされてしまいます。

例えば、これからの未来に向けて本当に大切にしたいことや、今やっている仕事のそもそもの意義や目的、さらには今いる場所を「知る」こと、仲間と思いを共有することなど、そこに本来大切にするべき本質があったりします。

ここで勘違いしてほしくないのですが、緊急度の高いものをないがしろにするってことではありません。それはそれで必要ですもんね。

大切なことはこの「時間管理のマトリックス」を知り、今自分が置かれている状況が、一体どの部分に当てはまっているのかを把握しておくことです。そうすると自分の内側にスペースができて、目的意識を持って取り組むことができます。

 

数年ぶりにギックリ腰になり日々をスロウに過ごすことで、自分なりの今いる場所を「知る」機会となりました。必要なことは必要なタイミングで起きますね。起きてほしくなかったですが(笑)

今回は時間管理の考え方についてご紹介しました。うっかりすると時間の流れに埋もれてしまう毎日ですが、そんな日々もしっかりと味わって生きていきたいものですね。

 

※画像は下記より引用させて頂きました。ありがとうございました。

http://m0bilecenter.org/archives/1775

http://online.sbcr.jp/2014/09/003805.html

 

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 コミュニケーションデザイナー/東ヤスオ

コミュニケーションデザイナー/東 ヤスオ

1975年 大阪府藤井寺市生まれ
東京都三鷹市在住


▼LEGO® SERIOUS PLAY®トレーニング修了
 認定LSPファシリテーター
▼米国CTI認定
 プロフェッショナル・コーアクティブ®・コーチ


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