【2016年の参議院選挙】東京の候補者演説から考える、自分の意見を作るということ

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こんにちは。東ヤスオです。

間もなく2016年の参議院選挙ですね。投開票日は7月10日(日)ということで、街頭演説や街宣車を見かける頻度が日に日に増えてきております。

今回は参院選の東京の候補者演説から考える、自分の意見を作るということについての記事です。

 第24回参議院選挙  2016

去る6月22日(水)、第24回参議院選挙が公示され、立候補した389人による選挙戦が始まりましたね。今回の参議院選挙の争点は以下が挙げられています。

  • 憲法改正について
  • 消費税の延期に伴う社会保障政策や財政再建について
  • 経済政策「アベノミクス」の是非について

さらに、今回より選挙権の年齢が18歳に引き下げられたので、それが選挙結果にどう影響が出るのかも注目するところですね。事前に18歳の若者向けに実施されたアンケート結果においても、「選挙に行く」と答えた人が60%以上とのことでした。

 候補者演説から考える、自分の意見を作り出すとは!?

先日とある東京の候補者の演説をYouTubeで見ました。そこではこんな内容のことを耳にしました。「意見の違いはいろいろある。それが多様な社会、自分が自分らしくあれる社会、それを作りたいからここに立っている。」と。これを聞いて思うことは、大前提として、自分の意見をしっかりと持っておく必要があるということ。

これはもちろん今回の選挙に限った話ではありませんよ。会社や家庭などの日常すべてにおいて、です。日本人は特にそうらしいのですが、人の目を気にせず自分の意見を堂々と言える人が少ないのです。実際ぼく自身もそうでした。こんな意見を言うと嫌われるかもしれない、変な人と思われるかもしれない、なんてことを思ってためらってしまう。結果、誰かの意見に迎合し、それに賛成するフリをして事なきを得る、といった感じで。はっきり言って、それって意味がありません。そこに自分が居てないのですから。

 

ではどうすればいいのか。それには3つの段階があります。

 1.人の目を気にせず、自分の意見をしっかりと伝えること。

 2.自分の意見がなければ、自分で意見を作り出すこと。

 3.自分の意見を作り出すには、自分の頭でちゃんと考えること。

同時に意見を持つには、それに好奇心を向けて興味を持つことです。今回の参院選でいうと、選挙に、政治に、自分の未来に興味を持つこと。それが「自分軸」を持つことに繋がります。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の参議院選挙の候補者の一言から、いろんなことに考えを巡らせることができました。自分の意見を持ち発信することは、一見当たり前のことのようですが、場合によってはなかなか勇気のいることかもしれません。自分だけのこだわりや譲れない思い=自分軸を持つこと。これが毎日を楽に生きるために必要な要素です。

以上、参院選の東京の候補者演説から考える、自分の意見を作るということについての記事でした。

ではまた!

 

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 コミュニケーションデザイナー/東ヤスオ

コミュニケーションデザイナー/東 ヤスオ

1975年 大阪府藤井寺市生まれ
東京都三鷹市在住


▼LEGO® SERIOUS PLAY®トレーニング修了
 認定LSPファシリテーター
▼米国CTI認定
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