レゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーター
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ®・コーチ
東ヤスオ

Google や NASA が
「チームが停滞してきた」
と思った時 ——
彼らのすることがこれです

チームビルディングの大前提
“心理的安全性” をつくる
レゴ®ブロック活用ワークショップ

無料体験デモ開催中
導入前にノーリスクで
具体的検討ができます。

研修で好転する企業、
悪化する企業の違いとは?

こんにちは、東ヤスオ(あずまやすお)です。

私は、コミュニケーションデザイナー兼、組織開発コンサルタントとして、これまで 16 業種、65 社以上の企業に関わってきました。

チームビルディングやリーダーシップ開発、ビジョンの共有など、レゴ®ブロックを活用した、完全オーダーメイドのワークショップを実施しています。

実施件数は 200 回以上、延べ 2,500 名以上が参加されています。

おもちゃのレゴで研修するなんてくだらない、ふざけている!

そう思われるかもしれません。

しかし、この「レゴ®ブロック」を活用したワークショップは、NASAやGoogle、Yahoo!など、世界中の大企業が導入しています。なぜでしょうか? これからその理由をお伝えしていきます。

生産性が向上しない3つの理由

多くの企業が様々な方法を試しているにも関わらず、生産性が向上しない理由は3つあります。

理由1

社内コミュニケーションの低下

ひとつめは、具体的なデータに基づいた生産性低下の最大の要因について、ほとんどの企業で認識されていないことです。その要因とは「社内コミュニケーションの低下」です。

アメリカの大手調査会社、SISインターナショナルリサーチ社の調査によると、社内コミュニケーション不足が社員一人当たり 300 万円以上の損失を生み出すと報告されています。

理由2

心理的安全性が整っていない

二つめは、社内コミュニケーション不足の解消に必要不可欠である「心理的安全性」が、ほとんどの企業で整っていないことです。

米 Google は生産性の高いチームとそうでないチームの違いを調査しました。その結果は、「こんなことを言ったらチームメイトから馬鹿にされる」、「リーダーから叱られる」といった不安を、チームのメンバーから払拭することでした。

心理学の専門用語では「心理的安全性」と呼ばれる環境をチーム内に育めるかが、生産性向上の鍵だったのです。

理由3

研修業界の怠慢

三つめは、企業の生産性向上のための対策として研修を提供する業界の怠慢です。

「心理的安全性」の重要性は、多くのメディアで取り上げられました。業界では知らない人はいないはずです。なぜ、いままでの対策、特に外部講師に依頼するような研修でも、この「心理的安全性」が重要視されてこなかったのでしょうか?

答えは簡単です。企業向けの研修をするほとんどの人たちが、この「心理的安全性」の作り方を知らないからです。これこそが、業界の怠慢です。外部講師に依頼しても結果が出ないのはこのためです。

レゴ®ブロックを活用している理由

これこそが、私が「レゴ®ブロック」を活用している理由です。

レゴ®ブロックは、今やおもちゃとしての役割だけではありません。見えないものを「見える化」し、新しい気づきを得るという、組織のための問題解決ツールなのです。

レゴ®ブロックを使った問題解決の手法は、2001 年にデンマークのレゴ社で開発され、「レゴ®シリアスプレイ®メソッド」と呼ばれています。

その開発背景には、脳細胞の 70〜80% は手とつながっていて、人はモノを作るときに、新しい知識を構築する。すなわち、手は体の外に出た脳であるという科学的根拠に基づいています。

頭だけで考えず、ブロックを使って手を動かすことで、二つの脳を使って問題解決に取り組むことができるのです。

私が企業と関わっていて、最も多く聞く問題は、上層部と現場の人たちの間にある温度差です。

すなわち、上は下が何を考えているのか分からない、下は上に何を言っても無駄と諦めていることです。そして、今までの研修の問題点として、導入したところで社員がすぐに変わってくれない。研修の効果が見えないことです。

多くの企業の経営者や事業部長、人事担当者の皆様がそう思われるのは当然です。

最も大切な「心理的安全性」を重視して研修が構成されていなければ、変化の起こりようがありませんから。

本来ならば真っ先に取り組むべき研修業界の多くが、この「心理的安全性」の作り方を知らず、一方的に話すスタイルの研修やグループワークを実施しているのです。

私がレゴ®ブロックを活用する一番の理由は、レゴ®ブロックを通じて、誰もが自分の想いを伝えることができるからです。

すなわち、自分の思いを上手く言語化できない人、コミュニケーションが苦手な人、立場が弱い人たちを含め、その場にいる誰も置き去りにしない時間を提供できるからです。

レゴ®ブロックを対話のツールとして、楽しみながらメンバー同士の価値観の共有や、ビジョンを可視化できるのです。

レゴ®ブロックの効果とは?

レゴ®ブロックをツールとして用いることで、一方的に講師が話したり、テーマに従って話し合うだけのグループワークとは一線を画する、次のような効果をもたらします。

レゴ®ブロックを使うことで全員が楽しみながら笑顔で場に参加できます

レゴ®ブロックを通じて、メンバーの思いや価値観を可視化・言語化して共有することができ、口下手な人でも問題なく思いを伝えることができます

レゴ®ブロックを楽しむだけで終わらず、表面的な思いではない本音部分に気づき、共有できます

全員がもれなく場に参加でき、そこでの決定事項に全員がコミットできます

東ヤスオが実施するワークショップだけの3つのメリット

メリット1

プロコーチのスキルを活かし、より早く「心理的安全性」を築くサポートができます

米国CTI認定のプロコーチの専門スキルを活かして、ご参加の皆様がより早く「心理的安全性」の場を持てるようにサポートします。

その結果、「強面の人が素直に話してくれた」「安心して参加できた」などのお声を多くいただきます。

メリット2

達成率の高い目標達成法を用いることで、より確実な生産性向上を後押しできます

レゴ®シリアスプレイ®メソッドの一番の特徴は、レゴ®ブロックを通じて「心理的安全性」をもたらすことです。

しかし、「心理的安全性」を通じて、社員の生産性向上の土台は作られますが、実際に生産性を向上させるためには、具体的な目標設定による行動計画が必要です。

私は、通常の目標設定よりも、その達成率が2倍になることが、科学的に証明されている方法をお伝えしています。

メリット3

65 社 200 回、2,500 人以上にワークショップを開催した実績があります

これは、国内にいる約600名の認定ファシリテーターの中ではトップクラス(上位2%)の実施経験です。(2019年12月現在)これだけ多くの組織に対して、社員の生産性向上に貢献してきた証でもあります。

さて、ここでぜひ想像してみてください…

東ヤスオが、御社でレゴ®ブロックを活用したワークショップを実施したら、あなたの組織は、社員はどう変わるでしょう?

会議での決定事項に全員がコミットし、社員1人1人が自分ゴトとして捉え、自主的に考えて行動できます

社員が自発的に問題点を見つけて、すぐに解決に向けた行動をとることができます

社員同士がお互いに思いやりを持ち、過ごしやすい環境を作り出すことができます

その結果、離職率が下がり、社員の生産性は向上し続けることができます

すなわち、上司や経営者は、特に指示を出すこともなくただ報告を待っているだけで、社員の生産性が向上し続けるのです。

  • 結果の出ない研修による損失を防ぎたい
  • やる気ある社員の離職を防ぎたい
  • 上司が手取り足取り指示することなく社員の生産性を上げたい

東ヤスオによるレゴ®ブロックを活用したワークショップに 興味をお持ちいただけた経営者様、人事・研修担当者様、 実際に、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを使用したデモンストレーションを ぜひ体験してください。

なぜ無料なのか?

なぜ無料での体験デモを提供するかというと、レゴ = 子供のおもちゃのイメージがあり、その効果に懐疑的な人に対して、説明することが難しいからです。

決定権を持つ上司や決裁者に効果を実感してもらうには、実際にデモを体験してもらうことが一番です。

実際、上司や決裁者にはその良さがなかなか伝わらず、担当者は板挟み状態。

担当者との打ち合わせで簡単なデモを実施すると、ほぼ「これはすごい!」と言っていただけますが 、後で上司に説明しようとしても、そのすごさが伝わらず、却下されるパターンは数えきれません。

だったら上司にも同席いただいて、一緒に体験してもらおうと考えました。

そして5社のうち1社くらいに、有料のワークショップに申し込んでいただきたいからです。そうすれば、私の元も取れます。

無料体験デモを通じて、ほぼ経費を使うことなく、あなたの上司や決裁者を巻き込むことができます。まずは、無料で、レゴ®ブロックを活用したデモを体験してみてください。そうすれば、私がお伝えしたことが実感できます。

もちろん、体験デモで訪問した際に、強引な売り込みや御社を不快にさせるようなセールスは一切行いませんので、安心して無料体験デモへお申し込みください。

東ヤスオ プロフィール

YASUO AZUMA
YASUO AZUMA

大阪府藤井寺市生まれ/神奈川県藤沢市在住。

関西大学総合情報学部卒業後、ヤマハ株式会社に入社。ヤマハ渋谷店での楽器店勤務・業務用音響機器の卸営業等を担当。
グラフィックデザイン制作会社へ転職。
プロデューサーとして、企業広告・販売促進プロモーションの制作に携わる一方、自分の強みをより活かしたいと思い、2011年よりコーチングを学ぶ。

人材開発・組織開発を基幹事業として独立。個人向け1on1のコーチング・コンサルを延べ750時間以上のセッションを実施する傍ら、企業や組織を対象に人材開発・組織開発コンサルタントとして活動。

ワークショップ実施件数は16業種65社250回以上、延べ2,500名以上が参加(2021年1月現在)し、国内トップクラス(上位2%)。

【メディア掲載】

  • 有線放送サービスを提供する「株式会社USEN様」が発行する会報誌
  • 三井不動産様が発行する、『三井のオフィス』に入居する企業とビジネスパーソン向けの情報誌 “COMMONS PAGE” 他

【資格】

  • 米国 CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ®・コーチ(CPCC)
  • レゴ®シリアスプレイ®トレーニング修了認定LSPファシリテーター

【主な実績】

  • 企業・組織向け(ファシリテーター)
    レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップ各種(チームビルディング研修、ビジョンの共有、リーダーシップ開発など完全オーダーメイドで設計・運用・実施)
  • 個人向け(コーチング、ビジネスコンサルタント)
    IT 企業経営層へのエグゼクティブコーチング
    製薬メーカー部長職へのエグゼクティブコーチング
    その他、主婦・起業家・学生・ミュージシャン・美容師・店舗オーナーなど多数

お客様の声

この笑顔のままの状態で仕事が出来れば 最高の組織になる!と思ってワクワクした。

全員が指名されることなく、まんべんなく意見を出し合い愚痴ではなく成果に繋がる白熱した議論ができたと感じたのは初めてであった。

レゴ・シリアスプレイの手法はもちろんですが、東さんの真摯な対応、人柄も手伝ってとてもよいワークショップとなりました。