レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した研修の見積もり比較で見るべき点
こんにちは。コミュニケーションデザイナーの東ヤスオです。
複数の研修会社から見積もりを取ったものの、「A社は30万円、B社は45万円。同じような内容なのに、なぜこんなに差があるのか」と困惑された経験はないでしょうか。この記事では、見積もりを比較する際に見るべきポイントを解説します。
なぜ「総額」だけでは正しく比較できないのか
見積もりの総額は、会社によって「何を含めているか」が異なります。ある会社は交通費や教材費を最初から含めた金額を提示し、別の会社は本体価格だけを提示して交通費・教材費は別途、というケースもあります。総額の数字だけを見比べると、実質的に高い方を「安い」と判断してしまうことがあります。
見積もりに含まれているか確認すべき項目
比較の際は、以下の項目が見積もりに含まれているか、あるいは別途発生するのかを確認しましょう。
- ファシリテーター費用:本体となるプログラム実施費用
- 教材(レゴ®ブロック)関連費:専用ブロックの準備・配送にかかる費用
- 交通費・宿泊費:ファシリテーターの拠点からの距離によって発生
- 事前ヒアリング・プログラム設計費:オーダーメイド設計にかかる工数が含まれているか
- 大人数対応時のアシスタントファシリテーター費用:50名を超えるような大人数の場合、追加人員が必要になることがあります
「安い見積もり」に潜みやすい見落とし
総額が安く見える見積もりには、以下のようなケースが隠れていることがあります。
- 既存のパッケージプログラムの流用で、実質的にオーダーメイドではない
- 大人数になった場合のアシスタント費用が、当初の見積もりに含まれていない
- 事前ヒアリングが簡易的で、当日のプログラムが自社の課題にあまり合わせられていない
安さの理由が「効率化」なのか「省略」なのかを見極めることが大切です。
比較する際に聞いておきたい質問
- この見積もりに含まれていない費用はありますか?
- 参加人数が変わった場合、金額はどう変わりますか?
- プログラムはどこまでオーダーメイドで設計されますか?
当方の料金について
参考までに、当方のレゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した研修は35万円(税別)〜で、交通費実費(神奈川県藤沢市より)・専用レゴ®ブロック配送費・首都圏以外の場合の宿泊費は別途となっています。プログラムの内容や進め方については、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した研修の詳細記事でご確認いただけます。
さいごに
見積もりの比較は、総額の大小だけで判断せず、「何が含まれていて、何が含まれていないか」を確認することが大切です。この記事が、比較検討の際の参考になれば幸いです。
レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した研修にご興味を持たれた方は、資料請求・無料トライアルからお気軽にご相談ください。直接ご相談されたい方は、お問い合わせフォームで「レゴ・シリアスプレイ」を選択の上ご連絡ください。